受講者インタビュー



南流山 国家試験受験塾 第1期塾生(はり師きゅう師合格)の
Nくん(23歳)にインタビューしました!



初めて国家試験を受けた時は実はいくらか自信を持って臨んでました。

だけど落ちた時はショックもあったけど「あぁ〜やっぱりか!」という
気持ちの方が大きかったです。

どうしてかというと実は学校にいた頃は勉強なんて・・・っていう
ちょっとナメていた(苦笑)気持ちでいて、
赤点をとっても平気でいました。


だけど実際落ちてしまってから慌てました。

新卒者と既卒者では合格率が明らかに違うのは知っていたから。

ただ一人じゃどこから手を付けていいのか分からなかったから
この塾に入りました。


この塾に入ってからは学校に比べて少人数で教えてくれるし、
解らない人のペースでやってくれたので助かりました。

また親身に授業をしてくれたことでその想いに応えたくて
段々やる気が出てきました。


二回目の国家試験は「絶対受かんなきゃ!」って意気込む気持ちと
正直この塾だけでしか勉強してなかったから
「自分には無理かも・・・」と思う気持ちもありました。


だから今年受かった時には正直に嬉しかった!!

そして今まで自分を支えてくれた塾の先生やスタッフ、家族、
そして一緒に頑張った塾の仲間への感謝の思いが
込み上げてきました。

ただずっと一緒に頑張った仲間の中には桜が
咲かなかった人もいたので400%の嬉しさでなかったし、
それだけが残念でした。



はり師きゅう師の資格を取ったこれからは鍼灸師として頑張る!
だけど今の鍼灸業界はマジメすぎるというか頭が固い人が
多いからそれを変えるような
「明るくって患者さんの目線に立った鍼灸師」
になりたいです!!



の塾に来る人は自分もそうだったけど、
今はまだ気持ちが湧かないと思う。

この塾に来ている時に真剣に、そしてコツコツと自宅で勉強を
することで思いは必ず届くでしょう!!

皆さんの合格を自分も祈っています











南流山 国家試験受験塾 第1期塾生(はり師きゅう師合格)の
Tさん(49歳 男性)にインタビューしました!



サラリーマンとして27年間勤務していました。
しかしサラリーマン生活を続けているときに
とても疲れたことがきっかけで「人を癒す」という仕事に興味を持ち、
キャリアを捨て鍼灸学校に入学しました。

3年間真面目に勉強してきたつもりだし、合格間違いないと
思っていたので国試不合格の通知が届いたときは、
正直、今後の生き方に途方が暮れてしまいました。

しかし、せっかく3年間の時間と高額な授業料を
納めたすべてをあきらめたくはありませんでした。

でも次の試験まで1年弱の時間、
1人で勉強を続けていける自信はありませんでした。
そんな折、この塾の存在を知り、不安ながらも塾の門を叩きました。

学校をメインで3年間生活していたので、
満足な収入も無い私には、塾の受講料は
けっして安いものとはいえませんでしたが、

「ここで決心しないと国試浪人生活が
無意味に長く続くだけかもしれない。
宙ぶらりんな生活を続けていくよりは、
思い切ってこの塾にかけてみよう」と思いました。


その結果、昨年の国試よりは20点近い成績アップで合格しました。


振り返ってみると、1年近くの間、
同じ立場の方々と勉強が出来たことは、
何よりよかったことと思います。

1人で勉強していたら、どうしても自分に甘えが出てしまい、
いつの間にか、鍼灸師になりたいという夢も
消し飛んでしまっていたかも知れません。

勉強中の辛いときも、国試の本番も、
今まで勉強していた仲間と共に臨めた事は、
一番の勇気と励ましになりました。

たぶん、この仲間は、今後鍼灸師として活動していく時も
助け合っていける仲間と思っています。

これから、鍼灸師として患者さんの心と身体に
常に寄り添っていける施術家になって行きたいと思います。

けっして若くない年齢ですが、
だからこそ、若い先生方にはない施術家としての
雰囲気がだせればと思っています。

 















国家試験受験塾 詳細





TOP PAGE