6月 7月の授業内容 〜シラバス〜



南流山国家試験受験塾の6月7月分の
生理、解剖学の大まかなシラバスは以下の予定です。

6月前半   消化・吸収・排泄について

国家家試験でも設題が多く、特に理解をしていないと答えられない分野。
基礎を重点的に「食べる事、吸収すること、排泄すること」を
自分なりの言葉で得ていくことを目指します。

  6月半ば   代謝・体温について

人体の恒常性(ホメオスターシス)に深くかかわる分野。
脳との関連性も深く、意外に躓きやすいところです。

  6月後半   循環・呼吸について

難問として出されることも多く、また臨床医学各論、総論とのからみも多い分野。
病気やニュースなどの身近な話題を交えて授業を進めます。

  7月  内分泌について

暗記問題と思われがちな内分泌は実は理解が必要不可欠。
ちょっとシーモネーター(笑)な話も出てきますが
国家試験で効率的に点数を取るポイントも混ぜた授業を行います。


以上が6月7月のシラバスのおおまかな流れとなります。



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