FAQ

Q&A よくあるお問い合わせ

Q: はり治療は痛くないですか?

A: 結論から言うと「痛い場合」があります。

 ただし、「鍼(はり)」は「注射」のような強い痛みではありません。
 はり治療は、使用する鍼の太さ、その時の体調によって痛みと感じることがあります。

 当治療院では、症状や体調によって使用する鍼(はり)の太さや刺し方を選択しております。
 患者さんによっては、症状を軽くするために太い鍼を求められる方もいらっしゃいます。
 また、日々の健康管理のために細い鍼での治療を受けられる方もおります。
 症状にあった治療をしていきますので、痛みが苦手の方には、
 細い鍼での治療をお勧めしております。

Q: お灸は熱くないですか、やけどをしませんか、痕(あと)が残りませんか?

A: 思ったより「熱くない」です。

 きゅうをすえる【灸を据える】
 ①こらしめのため,きつく注意したり処罰したりする。
 ②灸の療法を行う。
                 大辞林 第三版より

 一般的には、①のイメージがつよく「どんな治療をされるのだろうか?」と思う方が
 多いと思います。
 お灸の歴史は古く、過去にはわざと「やけど」をさせ、「痕をつける」治療がありました。
 年配の方は、よく御存知かもしれません。このため、お灸には治療よりも罰を与えるイメージが
 つきまといます。

 しかし、現在ではこのような治療はほとんど行われていません。
 当治療院では、「筒形のお灸」や「やけど防止シート」を使用して、なるべく熱くない治療を
 心掛けております。

 実際には、「チクッ」とする時がありますが、「気持ちがよかった」とおっしゃる患者さんが
 多いのも事実です。あまり、心配される必要はありません。